老けない人は何を飲んでいる? お酒とアンチエイジング

お酒にはたいてい抗酸化物質がふくまれている

ビールが抗酸化力を発揮するのは、ビールの原料のひとつ、ホップに含まれるポリフェノール(キサントフモール)やビールの色素(メラノイジン)によるものです。ポリフェノールは植物成分です。実はビールに限らず、植物が原料となるお酒には、多かれ少なかれ抗酸化物質がふくまれています。

たとえばウイスキーには、ポリフェノールのエラグ酸(熟成中の樽のオーク材によるもの)。日本酒にはフェルラ酸。焼酎にも芋、そば、麦という原料の植物に由来するポリフェノールがたくさん含有されています。焼酎はレモン、ライムなどの柑橘類で割れば、抗酸化力はさらにアップします。レモンやライムには、ポリフェノールのヘスペリジン、エリオシトリンが含まれているからです。

みなさん、どんなお酒がお好きですか。お酒にもアンチエイジング効果があることがおわかりいただけたでしょうか。もちろん飲みすぎはいけません。適量のお酒を楽しく飲んで、アンチエイジングしましょう!


※記事の情報は2017年9月15日時点のものです。

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