紫外線を浴びた夜はビタミンCカクテルで晩酌を〈老けない人は何を飲んでいる? ⑫〉

柑橘類のカクテルは日没後に飲むのが鉄則

ビタミンCが豊富な食品といえば、ご存知のようにフルーツですね。ビタミンCがたっぷり含まれている、レモン、ライム、グレープフルーツ、オレンジなどを晩酌時に利用しましょう。

フルーツ入りのチューハイ、フルーツカクテルなどもおすすめです。フルーツではありませんがトマトジュースなどもビタミンCが多いため、ビールで割ったレッドアイなどもよいでしょう。

ただし、ここで注意点がひとつ。柑橘類は「夜、日が落ちてから摂る」ということです。柑橘類はビタミンCが豊富なためぜひ摂りたいのですが、同時に、柑橘類にふくまれるソラレンという物質が身体の紫外線に対する感受性を高め、シミやソバカスを増加させてしまう弊害も持ちあわせているのです。肌に柑橘類の果汁がついた状態で紫外線にさらされると、やけどのような症状を負ってしまったという報告もあります。ソラレンは摂ってから2時間程度で体にゆきわたり、8時間程度で体外に排出されるといわれます。つまり、日没後に柑橘類を摂れば、ソラレンの弊害を避けたうえで、ビタミンCの効用のほうを享受できるわけです。

ビーチやプールサイドでマルガリータやモヒートを飲むのはオシャレなイメージですが、ちょっと避けたほうがよさそう。一方で、日没後、晩酌に柑橘類カクテルでくつろぐのはお肌のために最適。ビタミンC入りアルコール飲料で、カラダの内側からのアンチエイジングをしましょう。


※ 記事の情報は2018年4月17日現在のものです。

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