ソムリエが指南! 失敗しないスパークリングワインの選び方

ソムリエ・青田さんが太鼓判を押すこの1本!


■とにかく間違いなく美味しい1本は?
こちらの「テタンジェ」はいかがでしょうか? シャンパーニュらしいエレガントさは持ち合わせていながら、シャルドネの割合が高いのでシャンパーニュ特有のクセが少なく、誰が飲んでも「美味しい!」と思える味に仕上がっていると思います。


商品名:テタンジェ ブリュット レゼルヴ
生産地:フランス
原料品種:シャルドネ40%、ピノ・ノワールおよびピノ・ムニエ60%
アルコール度数:12.5%
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■1000円代で美味しいのは?
スペインのカヴァの中から選ぶがおすすめです。シャンパーニュと同じ製法で作られているのに、コストパフォーマンスが抜群に素晴らしい。近場の酒屋さんやスーパーにも置いてあって、比較的手に入りやすいのも魅力です。なかでも私のイチオシはこちらの「エレタット カヴァ」。

商品名:エレタット エルパドルウェル カヴァ ブリュット
生産地:スペイン カタルーニャ
原料品種:マカベオ50%、パレリャーダ25%、チャッレロ25%
アルコール度数:11.5%
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■日本ワインの中から選ぶなら?
シャルマ方式で製造されている、「マンズ 甲州 酵母の泡」がイチオシです。甲州という日本らしい品種のブドウを使っているのですが、そのブドウの魅力を生かしながらきれいに発酵させています。もちろん和食にも合いますよ。

商品名:マンズ 甲州酵母の泡(やや辛口)
生産地:山梨
原料品種:甲州
アルコール度数:11%
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■誰かにプレゼントするなら?
シャンパーニュももちろん喜ばれると思いますが、ちょっと変わったところでいうとイタリアの「フェッラーリ」がおすすめ。イタリアの大統領官邸や、国外のイタリア大使館の公式晩餐会の食卓でもサーヴされています。ちなみに車のフェラーリとは全く関係ないそうです(笑)。

商品名:フェッラーリ ブリュット
生産地:イタリア
原料品種:シャルドネ
アルコール度数:12.5%
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※記事の情報は2018年12月3日時点のものです。

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