【PR】話題のバターコーヒーをいつでも手軽に! ファミリーマートの挑戦

原材料にこだわり、乳化技術を駆使して商品が誕生

原材料にこだわり、乳化技術を駆使して商品が誕生
—— 他では真似できないというポイントはどこですか?
青木 ひとつは原材料です。良質であることはもちろん、毎日手軽に飲んでいただくという目標があったので、価格を抑えることは大きなポイントでした。ニュージーランド産グラスフェッドバターと、ココナッツなどから抽出したMCTオイルの、それぞれの供給元と直接交渉を重ねました。コーヒー豆もアラビカ種にこだわって高価な原料を使っていますし、それら良質な原料から商品をつくり、それでいて200円以下に抑えることができたのが大きなポイントだと思います。もうひとつは、特殊な技術で、コーヒーとバター、オイルが安定して混ざっている状態を保つための基礎原料を開発したことです。

—— 確かにバターやオイルがコーヒーとなめらかに混ざっていて、見た目はミルクコーヒーのようですね。
横田 そこが、このコーヒーの開発で最も苦労した点だったと思います。水と脂は本来混ざりにくいものですが、これを混ぜて安定させるには、乳化という技術を使います。牛乳も、水と脂肪が乳化した状態のものを飲んでいるわけです。今回はまず、バターという牛乳から作った脂肪と、MCTオイルという植物由来のオイルを混ぜる必要があります。まずバターとMCTオイルを乳化させ、それをもう一度、コーヒーと混ぜて乳化させる。この過程は、油脂の乳化で高度な技術を持っている不二製油さんに全面的に協力いただいて開発していきました。今回の製品の賞味期限は90日間なので、そこまでは完全に安定させる必要があります。実際の生産ラインで作ったものを、乳化の状態、味、それらがしっかり90日間持つかどうかを繰りかえし実験して、はじめて商品として出せることになりました。

—— 味わいについても試行錯誤があったのですか。
横田 なにぶんバターとMCTオイルの配合量が多いので、コーヒーが負けてしまうんですね。だからコーヒーにも力強さが求められますので、これはけっこう濃いめのコーヒーです。濃くすると乳化はますます難しくなるんですけどね。コーヒー豆の種類も、味わいの深いアラビカ種だけを選んで、ブラジル、コロンビア、グアテマラをブレンドすることで、バターの風味に負けない、それでいて濃くしても雑味の少ない味わいのコーヒーを抽出しています。
 

世代を問わずいろいろな人に飲んでほしい

世代を問わずいろいろな人に飲んでほしい
—— 実際に商品が完成して、どのように感じますか。
青木 コーヒーの香りが強く立ち、ちゃんとバターのコクも舌の奥で感じられる、とても美味しいバターコーヒーになったと思います。世の小さなトレンドを一歩先取りして、ファミリーマートから大きなトレンドに育てていきたい、という思いでつくったこのコーヒーが店頭に出たのは感無量です。

横田 先日、ファミリーマート加盟店向けの展示会があって、そこでサンプリングをしました。そうしたら、他社さんの展示ブースでアルバイトしている若いスタッフの皆さんがこれを飲んで「すごいね、なんでこんな味なんだろう」と騒いでいたんです。「注目していただいてありがとうございます」って御礼とともに話を聞いてみたら、「おいしいです」「何がいいって200円以下で買えるのがいいです」と言ってくださいました。この商品をつくって本当に良かったなと実感しています。

—— ファミリーマートのバターコーヒーをこれから飲んでみようかなという方へのメッセージをお願いします。
青木 気合いと愛情を込めて開発したバターコーヒーです。毎日忙しく働いている人、食事をコントロールしたいけどうまく続かない人、流行に敏感な若い人たちなど、世代を問わずどんな人でも毎日飲んでいただき、おいしく健康になっていただきたいと思っています。もちろん、カフェラテが好きだけど甘いのは飲みたくないという人、ブラックコーヒーではキツすぎるけど牛乳っぽいのは飲みたくないという人、そして単純にコーヒーが好きだという人たちなど、コーヒー好きのお客様にも楽しんでほしいです。

横田 このバターコーヒーは、商品が完成した今でも、自分でも買って飲みたいたいと心から思っている商品のひとつです。身体にいいものをカンタンにとれるとても良い商品です。まいにち継続的に飲んでいただいて、本当に健康になっていただければと思います。私も飲み続けようと思っています。

—— ファミリーマートのバターコーヒー、編集部でもさっそく飲んでみたいと思います。今日はどうもありがとうございました。
 
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