意外な組み合わせも!?チョコとお酒のマリアージュを試してみた。

名古屋の酒問屋イズミックの青田が、いま注目のお酒の情報をバイヤー目線でお届けします! 今回はバレンタインデー目前ということで、チョコレートとお酒の組み合わせについてご紹介します。

ライター:青田俊一青田俊一

目次

赤ワインなら果実味重視

ウイスキー、ビールと来たなら、外せないのはワインです。
ワインの中でも個人的な好みの果実味が凝縮した濃い赤ワインと合わせたいと思います。

“パティスリー界のピカソ”とも呼ばれる「ピエール・エルメ」のチョコレート

合わせるのはこちら、“パティスリー界のピカソ”とも呼ばれる「ピエール・エルメ」のチョコレートです。一粒がうん百円もする高級品でございます。今回のチョコレートの中でもっとも縁のないものです。

今回用意したのは丸い小石を意味する「ガレ」。薄いチョコレートの中にガナッシュが入ったチョコレート。ガナッシュのフルーティーな風味と赤ワインの果実味が合います。赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨンやシラーズなどのパワフルな果実味を持つタイプ、ニューワールドのほうがこのタイプは多いと思います。

ガナッシュのフルーティーな風味と赤ワインの果実味が合います

果実×果実でスパークリングワイン

果実×果実でスパークリングワイン

次はコンビニでも買えるチョコレートで。一昨年から話題の「明治ザ・チョコレート」、もはや「Bean to Bar」の定番とも言える商品です。今回はわかりやすく“華やかな果実味”と書いてあるエレガントビターに。果実味ならやっぱりワインということで、こちらにはスパークリングワインを合わせてみましょう。

キャッチコピー通りのフルーティーな果実感とスパークリングワインの果実感が合います。合わせるならシャンパーニュのような繊細なタイプではなく、アスティのような甘口タイプのほうがぴったりくると思います、お値段も手軽ですし。手軽にゴージャスな雰囲気が楽しめるのでおすすめです。

手軽にゴージャスな雰囲気が楽しめるのでおすすめ

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