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【バイヤーズレポート出張編】老舗蔵元が造るクラフトビールを飲みに愛媛・梅錦山川へ行ってきた。

ライター:青田俊一青田俊一

梅錦ビールとは?

それではビール醸造担当の佐伯さんにお話を伺います。
ビール醸造担当の佐伯さん
ビール醸造担当の佐伯さん
——梅錦山川のビール造りの歴史について教えてください。

佐伯「明治5年の創業以来、長い歴史の中で培ってきた日本酒の醸造技術に新しい風を吹き込む事で生まれたビールです。1995年の醸造開始以来、職人の技によって一切の妥協を許さない高品質のビールを造り続けています。」


——梅錦のビールの特徴を教えてください。

佐伯「梅錦では“味わうビール”をコンセプトに、どれも個性豊かな香りと味わいのあるビールを造っています。」


——佐伯さんがビール醸造に携わったきっかけは何ですか?

佐伯「その当時たまたま募集がありまして……(笑)。元々、もの作りが好きでビール・日本酒造りに興味を持ち応募することにしたんです。ちなみに、その当時、ビールも日本酒も一切飲めませんでしたけど。」


——それはまた珍しいパターンですね。ではそのビール造りに携わって感じた楽しさと難しさをそれぞれお教えいただけますか?

佐伯「やはり自分が飲んで美味しい、理想のビールに仕上がった時が最高に嬉しく楽しいときです。難しいのは各工程での温度管理ですね。季節や酵母など様々な要因で管理が異なってくるので、いかに手間を惜しまず愛情を込めて管理するかで味が決まります。」

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