GWのBBQでアッと言わせる すごいレモンサワーの作り方

ベースの酒にフレッシュな香味づけ

梅酒は焼酎で青梅の味わいを抽出したものです。アルコール度数の高い酒は、果物やハーブ、スパイスなどの香りを、漬け込むことで引き出してくれます。35度以上の焼酎に、よく洗った柑橘類や生姜をざく切りにしていれたり、トウガラシやミント、パクチーなどそのままひと晩漬けてみます。驚くくらい焼酎に香りが移っているはずです。

人気店にもベースの焼酎にひと工夫する店は少なくありません。皮をむいたレモンを漬け込んだり、反対にレモンの皮だけを漬け込んだりしています。
皮むきレモン漬け込み01
皮むきレモン漬け込み02

レモンにひと工夫「塩レモンサワー」

搾りいれる柑橘に工夫をした例の代表は塩レモンサワーでしょう。塩漬けしたレモンを使うことで、手軽にソルティなレモンサワーができます。
凍らせたレモンを丸ごと擂りおろしてサワーに入れるのも人気レシピです。
もちろんレモンの産地や品種、熟度によって酸味・甘み・苦味の質と量が変わります。
徹底的にこだわるなら、レモン選びから始めてください。地元特産の柑橘を使うのも、本場である瀬戸内からお取り寄せるのもいいでしょう。皮をしっかり使うなら、ポストハーベストの心配がない国産レモンが安心です。
塩漬けレモン01
塩漬けレモン02

トッピングで遊ぶ

レモンサワーをトッピングで遊ぶのも一興です。レモンシャーベットを浮かせて溶かしながら飲増せるお店もあります。
レモンのシャーベットトッピング
凍らせたざく切りレモンを氷代わりに使えば、時間をかけて飲んでもレモンサワーが溶けた氷で薄まりません。
ガムシロップやハチミツをほんの少し入れると、味にボディが出ておいしくまとまります。お洒落にイタリアのレモンリキュール「リモンチェッロ」で甘みを出すのもおすすめです。

また、最強に冷たいレモンサワーにしたいなら、クラッシュドアイスを使ったミストスタイルがいいでしょう。
レモンを氷代わり
リモンチェッロ
いかがですか、ゴールデンウィークにオリジナルのレモンサワーにチャレンジして、家飲みでたっぷり楽しんでみませんか?


※記事の情報は2018年4月27日時点のものです。

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