家飲みで楽しめる喜び!飲食店限定だったコエドビールを家で飲んでみた。

名古屋の酒類卸イズミックの青田が、いま注目のお酒の情報をバイヤー目線でお届けします! 夏に向けてぜひ飲みたいクラフトビールをご紹介します。

ライター:青田俊一青田俊一

目次

飲んでみた。

飲んでみた。

ではグラスに注いでみます。色は淡いゴールド。柑橘系の爽やかな香りとIPAらしい強いホップの苦みが特徴的。アメリカンタイプのIPAのようなガツンとくる苦みではなく、どちらかというと繊細でキレのよい苦みです。アルコール度数が低いこともあって、ボディが軽めでかなりクリアで飲みやすい印象に仕上がっています。
これぞお手本的なセッションIPAという味わい、この味はIPAのフルーティーな部分が好きという方にはかなりハマる味わいではないでしょうか。個人的にもリピート確定です。

というわけで、まさにこれからの時期に楽しみたい1本、ぜひ家飲みでお楽しみください。

毬花【商品概要】

  • スタイル:セッションIPA
  • 原産国:日本
  • 原材料:麦芽、ホップ
  • アルコール分:4.5%
  • 容器 / 容量:瓶 / 333ml・缶 / 350ml
  • 参考小売価格:ともに267 円(税別)
  • 製造:㈱協同商事コエドブルワリー

※記事の情報は2018年5月7日時点のものです。

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