まるで花のよう!?花酵母の日本酒を飲んでみた!

ライター:青田俊一青田俊一

飲んでみた。

飲んでみた。
それでは開けてみましょう。今回は香りを重視したいところなので、レーマン社の日本酒用グラスに注ぎます。注いでみるとほんのりですが色のある感じ、ワインでいうところの甲州のような淡い色合いです。
ワインでいうところの甲州のような淡い色合いです。
香りはフローラルな香りで吟醸系の華やかさとはまた違った華やかな香りです。
味わいは蜂蜜のようなほんのりとした甘さで、甘さがふわっと余韻に残ります。商品名が甘口純米とありますが、べたっとした甘ったるい甘さではなく、酸味もほどよくのったフルーティーな甘さに仕上がっていて、食前にアペリティフとして良さそうです。飲んだときに鼻から抜けるフローラルな感じがやや強いような気もするので、食事といっしょにというよりかはこれ単品でじっくり楽しむ、もしくはマスカルポーネなどクセの弱いチーズに合わせてもいいかもしれません。

夏に日本酒はちょっと重いかなという方も、だまされたと思ってこの“変り種”酵母をお試しいただければ、きっと新しい世界が見えるはずです。また他の変り種を入手したらこちらでご紹介したいと思います。
この夏はぜひ家飲みで新しい酵母の世界をお楽しみください。

奥の松 甘口純米【商品概要】

  • 産地:福島県
  • 原材料:米、米麹
  • 精米歩合:60%
  • 日本酒度:-6
  • アルコール分:15%
  • 容器 / 容量:瓶 / 720ml
  • 参考小売価格:1,250円(税別)
  • 製造元:奥の松酒造
※記事の情報は2018年6月11日時点のものです。

この記事をシェアしよう!

この記事が気に入ったらフォローしよう!

この記事で紹介された商品