立冬の夜はおつまみになる変わり水餃子で家飲みを《イエノミ歳時記⑪》

ライター:泡☆盛子泡☆盛子

ラビオリ風水餃子

ラビオリ風水餃子

<材料>
・豚ミンチ
・塩・胡椒
・マッシュルーム
・チーズ
・餃子の皮
・ジェノベーゼソース(パスタソースを利用すると便利)
・ドライトマト(なければトマトソースでも)
ラビオリ風水餃子(断面)
<作り方>
・あんかけきのこ水餃子と同じ要領でミンチをこね、刻んだマッシュルームとチーズを加えて(あればトリュフオイルやトリュフ塩を生地に足すと香りがよくなる)皮に包み、茹でる。 包むときは1枚の皮の中央に具をおいて周囲を水で濡らし、もう1枚の皮を重ねて縁をぐるりと閉じる。
・茹で上がったら、ジェノベーゼソースと刻んだドライトマトをあしらう。

イタリアンでおなじみのラビオリをごくカンタンに再現してみました。チーズはクリームチーズだとあっさりして軽やかな仕上がりに。ピザ用のとろけるチーズなどだと塩分がしっかりあるのでミンチに加える塩分を調整してください。

炒り玉子の水餃子

炒り玉子の水餃子

<材料>
・炒り玉子
・豆苗
・ごま油
・鶏ガラスープのもと(顆粒)
・塩
・餃子の皮
炒り玉子の水餃子(断面)
・溶き玉子に鶏ガラスープの素と塩を加え、ごま油を熱したフライパンで炒り玉子にする。
・細かく刻んだ豆苗を混ぜて皮で包んで茹でる。炒り玉子の黄色と豆苗の緑色がきれいなので、それが透けて見えるよう薄めの皮を使うのがおすすめ。

中国の郷土料理を提供しているお店で食べたことがある、炒り玉子とニラの水餃子をアレンジしてみました。ニラよりもマイルドでいろんなお酒に合いやすいです。残りの豆苗も一緒に茹でてドレッシングやだしをかければ、ヘルシーなおつまみがあっという間に一品増えちゃいますよ。


水餃子は焼き餃子よりも調理に失敗が少ないので作りやすく、食感も軽めなのでおつまみにぴったり。茹でる時に鶏ガラスープなどを使い、スープごと大鉢に盛りつけたらお腹も温まる一品になります。ぜひお試しください。

※ 記事の情報は2018年10月25日現在のものです。
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