ジワジワ来てる! 高アル系「ドライ」缶チューハイを飲み比べてみた《イエノミ ゆるゆる試飲会④》

サントリー|196℃ ストロングゼロ ドライ

サントリー|196℃ ストロングゼロ ドライ
原材料:レモン、グレープフルーツ、ライム、ウオツカ(国内製造)、スピリッツ、炭酸、香料、酸味料
アルコール:9%
こちらでも購入できます!

E:ほんとにドライって感じで甘くないですね。炭酸はわりと強めかな。
A:「油分洗い流し成分」が入っているんですって。
E:油分を洗い流す感じは「99.99」のほうが強い気がします。でもCMで言っている通り、やっぱりこれも唐揚げとか餃子に合うよね。
Aちょっと苦味も強い気がします。
S:きっと柑橘の皮の苦味なんだね。
Yアルコール感はわりとあるほうかもね。

アサヒビール|ウィルキンソン ハード 無糖ドライ

アサヒビール|ウィルキンソン ハード 無糖ドライ
原材料:ジン、レモンライムスピリッツ、グレープフルーツスピリッツ、酸味料、香料
アルコール:9%

Y:ウィルキンソンなだけあって、一番炭酸が強いね。ピリピリする。
E:ほんとだ。これこそドライでハードですね。
Y:ベースはジンなんだー。それにしてはジンっぽくないな。
S:ジン特有のクセはそんなにないけれど、味に個性はあるよね。
A結構苦味もありますね。グレープフルーツ由来でしょうか?
Y:酸味があるから、たこ焼きやお好み焼きに合いそう
E:これも洗い流し効果があるからか、意外と赤身の刺身にも合います
Sしめ鯖なんかとも相性良さそうだね。

キリンビール|キリン ザ ストロング ハードドライ

キリンビール|キリン ザ ストロング ハードドライ
原材料:ウオッカ・シトラスエキス・酸味料・香料・甘味料(アセスルファムK)
アルコール:9%
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Y:これは、この5本の中ではちょっと甘めだね。
A:炭酸の刺激も強めですね。
E:でもこれは苦くはない。これと比べると「ウィルキンソン」のほうは苦いな。
S:なんというか、一番缶チューハイらしい味かも。
E:確かにキリンの「氷結」の感じに少し似ていますね。
Y:少し甘くて味があるから、私はこれが一番好きかな。

飲み比べてみて、分かったこと。


 
今回の飲み比べで、編集部的に一番人気だったのはサッポロの「99.99(フォーナイン)クリアドライ」でした。ストレスなくすんなり飲める点と、他の4社とは潔く一線を画したシンプルなパッケージデザインが評価ポイントでした。 ただ、その他の商品も含めた5本すべてが、高アルコールであることを忘れるくらい飲みやすく、料理との相性にもしっかりこだわって開発されていることが分かりました。これは以前、高アルコール系ビールテイスト飲料を飲み比べたときに感じたことと似ています。企業努力だなー。なので、その分くれぐれも飲みすぎには注意が必要です。

※記事中のコメントはあくまでも個人の感想です。
※記事の情報は2018年11月28日時点のものです。
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