骨董市で、今年の家飲みを楽しくする酒器を見つけよう!

いざ、酒器ハンティングスタート!

骨董市をきちんと見て回るのは初めて、というヤマさん。ウイスキー用のロックグラスかスキットル、日本酒まわりだと御猪口や燗をつけるためのちろりを探しているとか。「骨董市ってフリーマーケットのよう雑多な感じをイメージしてたんだけど、ここに出店している店はモノをちゃんとセレクトしている感じがするし、ディスプレイにもこだわってるね~」。そう言いながら、気になったものを手に取っています。
物色中のヤマさん
「さっき日本酒の御猪口でいいなと思うものがあったんだけど、後でもう一度その店に行ってみるとすでに売れてた。見つけたときにすぐに買っておけばよかったな」と残念そうです。気を取り直して物色を続けます。

大江戸骨董市には何度か来たことがあるというスーさん。ずいぶん前に骨董市で見つけて気に入って使っていた昭和レトロなデザインのガラスコップが割れてしまったので、それに似たものを見つけたいんだとか。
物色中のスーさん
探し始めて約40分、意外とイメージ通りのものが見つからないと焦り始めました。それでもめげずにキョロキョロ探し続けていると、「なんかあの店にありそう」とスーさんのアンテナがビビビ! 健闘を祈りつつ、一旦ここで別れました。

いかにも骨董が好きそうな風貌のセンさんですが、意外にも大江戸骨董市に来たのは今回が初めてとのこと。所望しているのは、日本酒でも焼酎でも何でもマルチに飲める、ほど良いサイズの酒器だそう。「モノがたくさんあり過ぎて、観て回るだけでも時間がかかるね」とつぶやきながら物色しています。
物色中のセンさん
1時間30分後、集合場所に手ぶらで戻ってきたセンさん。「いやー難しい。いくつか気になるものはあったんだけど、時間内に購入まではできなかった…」。やはり1時間半で探し出すというのは無理があったようです。急遽、時間延長です。

大江戸骨董市は普段からよく来ている筆者。ただこれまで雑貨ばかりに目が行っており、酒器だけを見てまわるのは今回が初めてです。探しているのは、ビストロにあるような安めのワインを飲む用の、背の低い丈夫そうなワイングラス。早速イメージ通りのものを見つけました。フランスのアンティークだそうで、ぽってりとした厚みがあります。
6000円もしたワイングラス
がしかし、お値段6000円。完全に予算オーバーです。他の店にもこれは! と思うものがいくつかありましたが、安くても4000円以上。2000円で理想のワイングラスを見つけるのは難しいようです。そんな時、とあるお店の方から「小さめのリキュールグラスなら気軽に買えるものが見つかるかも」とありがたいアドバイス。なるほど、そうかも。予定を変更してリキュールグラスを探すことにします。


さあ、酒器ハンティング終了です。この広大なフィールドの中から、4人が掘り出したものとは…?
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