密かに人気!結婚式に鏡開きのススメ

知っているようで知らない結婚式の鏡開きとは?

ライター:IZMIC MARKET EYEIZMIC MARKET EYE
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結婚式におすすめの鏡開き

はじめまして。名古屋の酒類卸イズミックの営業、下曽山と申します。 私事ながらこの度結婚するにあたり、偉い人から是非コラムをとのお声を頂き執筆させていただくことになりました。とはいえSNSも見る専門の私にとってコラムの執筆は難しい。同じくイズミックでコラムを担当している青田先生の偉大さを痛感します。拙い文章ではございますがご了承ください。

さて、結婚式にはお酒は欠かせないもの。結婚式のお酒といえば乾杯のスパークリングワインが定番だと思いますが、最近は意外なことに鏡開きも密かに人気があるらしく、かくいう私も、和式の結婚式に加えお酒関連の仕事をしているという事もあって鏡開きをプランに入れることにしました。

「鏡開き」はもともと新年の仕事・行事初めの儀式の一つです。お正月に鏡餅を割って食べるあの行事が起源で、なぜ酒樽を開けるのも鏡開きと呼ばれるようになったかというと、酒屋では樽の上蓋のことを「鏡」と呼んでいたことから。「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味し、まさにこれからの2人の門出を祝う結婚式にもピッタリ。新郎新婦が蓋を木槌で叩く姿は、ケーキカットの和風版とも言えますね。今は和装のブームもあってオプションでプランを用意している式場が増えているよう。もし取り扱いがなくても持ち込みで対応いただける式場も多いようです。そうそう体験できるものでもないですし、映えるのでこれから結婚式をお考えの方は検討してみては?
 
鏡開き
弊社でも毎年鏡開きが行われます。勢いよく飛ぶしぶきに歓声があがります。

樽酒ならではの魅力

鏡開きの面白いところは、その見た目の映え感だけではありません。普段はあまり味わうことのない樽酒の味わいが楽しめるのもまた醍醐味。
樽に使われる杉の香りが日本酒に移ることで爽やさをもたらし、まろやかでコクのあるとても飲みやすい味わいに変化させてくれます。さらに少し寝かせることで日本酒のうま味と樽の木香が最も調和しますので、私は1週間ほど前に搬入を済ませました。当日が楽しみです。

映え感、味わいともにゲストにウケること間違いなしの「鏡開き」、一生に1度の大切な日の思い出にいかがでしょう?
 

書いた人

イズミック 本店営業 下曽山

2012年にイズミックに入社。量販店の担当営業として消費者の目線を大切に商品提案をしています。 このたび結婚するにあたってお得意先の担当バイヤーさんがチラシに入れてくれるということで本当に感謝です。 シャンモリ「おいしい日本ワイン」をスーパー店頭で見かけましたらぜひお買い求めください。(宣伝です)

イズミック下曽山

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