花見で火を使わず温かいお酒が飲める魔法の“袋”があった!《イエノミ歳時記⑮》

ライター:泡☆盛子泡☆盛子

ホットワイン&ホットウイスキー

ホットワイン&ホットウイスキー
あっという間にカップ酒が空になったので続いて次のお酒をば。友人の提案により、ホットワインを作ります。コンビニで売っているミニサイズのワインが加熱用袋にちょうどよく収まりました。開栓した赤ワインにクローブや黒胡椒、シナモンを入れて加熱します。
赤ワインをあたためる
20分でこれもぬる燗よりちょいホットな感じの温度に。
 
カップ酒のグラスを使う
先ほどのカップ酒をグラス代わりに使うとちょうどいい。スパイスを加えることで、ちょいと贅沢な味わいになりました。家から持ってくるときに開栓してスパイスを入れておくと、より香りが深まるのかなーと。次回はそれを試してみたいです。

そしてさらにカップ酒の容器を再利用して、お次はホットウイスキーに挑戦。あらかじめ水割りにした状態でクローブとシナモンを加えて温めます。
 
ホットウイスキー
うむっ、美味しくないわけがないっ。

カップ酒容器の適応力にもはや恋のような感情が芽生えております。シナモンも似合うね、君…。
 

チーズフォンデュに挑戦

チーズフォンデュに挑戦
ワインやウイスキーに合う缶詰も温め
さて、並行してワインやウイスキーに合う缶詰も温めておりますよ。
 
牡蠣スモークのオイル漬け
牡蠣スモークのオイル漬け。温めずに食べても美味しいけど、温めると段違いに味わいがアップしますなぁ。

そして、かき缶温め中だった袋の底には、実はチーズが潜んでおりました(写真の右側にご注目ください)。袋の底もけっこう温度をもっているので、うまくフィットするサイズのものなら温められるようです。この簡易チーズフォンデュ用のチーズ(本来は電子レンジで温める仕様)は薄手の容器に入っていたため5分ほどでとろ~りとなりました。
 
チーズフォンデュにソーセージを絡めて
ちゃんととろけてくれました。コンビニのソーセージ(レトルトパウチ)に絡めていただきます。言わずもがな、ウイスキーにめっちゃ合いました。
 

この記事をシェアしよう!

この記事が気に入ったらフォローしよう!