ワイングラスでおいしい日本酒アワード2019 結果発表&審査レポート

ワイングラスで飲んでおいしい日本酒を選ぶコンテストが今年も開催。栄光を勝ち取ったのはどの日本酒? 審査員として参加したイエノミ編集部員の体験レポートとあわせてお届けします。

メインビジュアル:ワイングラスでおいしい日本酒アワード2019 結果発表&審査レポート
今年で9回目の開催となる「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2019」、先日その審査結果が発表されました。今回は「メイン」「スパークリングSAKE」「大吟醸」「プレミアム純米」の4部門に計883点の日本酒がエントリー。最高金賞には51点、金賞には244点の日本酒が選ばれました。
 

ワイングラスで、日本酒をもっと身近で自由なものに

このコンテストは、ワイングラスならではのボウル型の形状を生かして、日本の伝統的な酒器ではつかみきれなかった日本酒の繊細な香りや色味、粘性をも感じながら審査していくもの。そして、ここで新たに見出された日本酒の魅力やワイングラスの力を広く伝えていくことで、これまで日本酒にあまりなじみのなかった若い方や海外の方にも手を伸ばしてもらったり、洋食や中華など和食以外の食卓でも日本酒を楽しんでもらうことを目的としています。

2/28に都内某所で開催された審査会には、日本酒に精通した審査員46人が集結。

8つのチームに分かれて、1人約110本をブラインド官能テストで7段階評価していきます。
審査員その1
審査員その2

実はこの審査会に、我らイエノミ編集部員Iも審査員として初参加。その体験レポートをお伝えします!
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