バーマネージャー・小玉友啓氏のおすすめ家飲み音楽とは? 《私の家飲みプレイリスト② 》

あなたは家飲みのお共にどんなBGMをかけていますか?音楽好き&お酒好きの方々に、素敵な家飲みミュージックを選曲していただく連載企画「私の家飲みプレイリスト」。第二回は八丁堀にあるWISE OWL HOSTELS TOKYOの地下にあるバーSOUND&BAR HOWLのマネージャー/サウンドプロデューサーの小玉友啓さん。DJの小玉さんが選んでくれた曲は?

(記事の最後にSpotifyで実際に音楽が聴けるプレイリストがあります。音楽を聴きながらの家飲みをぜひお楽しみください)

ライター:池谷 恵司池谷 恵司
メインビジュアル:バーマネージャー・小玉友啓氏のおすすめ家飲み音楽とは? 《私の家飲みプレイリスト② 》

この方にお聞きしました

「SOUND&BAR HOWL」マネージャー 小玉友啓さん

八丁堀にあるホステル「WISE OWL HOSTELS TOKYO」の地下にあるミュージックバー「SOUND&BAR HOWL」のマネージャー/サウンドプロデューサー。DJ tomohiro名義でクラブDJとしての顔も持ち、SOUND&BAR HOWLはもちろん、都内各所で活発な活動を行っている。

「SOUND&BAR HOWL」マネージャー 小玉友啓さん

プレイリストのテーマは「いいお酒でいい歌声を味わうSONGS」

東京駅にも、築地や銀座にも、そして浅草にもほど近い観光に便利な立地で、多くの海外の旅行客が集まるWISE OWL HOSTELS TOKYO。そのホステルの地下にあるミュージックバーがSOUND & BAR HOWLです。ここは世界各地の旅人たち、そして近隣にお勤めのビジネスマンの方、さらに地元にお住まいの方々が集う、音楽とお酒にこだわったバー。特製のスピーカーなど音響施設が充実しており、ライブイベントやDJイベントなども活発に開催されるなど、今都内で一番エッジが効いたミュージックバーの1つだと言えるでしょう。このSOUND&BAR HOWLのマネージャーでサウンドプロデューサーも務める小玉友啓さんに、家飲みのためのソングリストを作ってもらいました。

小玉友啓さんの選曲はこちら

寝る前の一日の終わりの儀式に聞きたい曲

  • Heaven – ブライアン・アダムス
  • Every Time We Touch – マギー・ペイリー
  • Right Here Waiting – リチャード・マルクス

友人を家に招いたときにかけたい曲

  • All Out Of Love – エアー・サプライ
  • Piano In the Dark – ブレンダ・ラッセル
  • So Yesterday – ヒラリー・ダフ
  • California King Bed – ディアーナ

小玉さんが好きな声

  • Baby – ジャスティン・ビーバー
  • Meu Sonho – カレイド
  • California Gurls – ケイティー・ペリー
  • Waka Waka – シャキーラ
  • Call Me Maybe – カーリー・レイ・ジェプセン
  • Closer ft. Halsey – チェインスモーカーズ

言われてみれば僕、声フェチかも(笑)

深夜、仕事が終わって家で飲むのは、ワインやビールなど簡単なお酒が多いという小玉さん。「一日の終わりの儀式として毎日飲みます。ただ飲むだけってことはなくて、必ず音楽は聴いていますね」。深夜の一人飲みの時間、家族に迷惑がかからないように音楽はヘッドホンで聴くのだそう。「寝る前ですから、リラックスした、ゆったりとした曲が聴きたいんですよね」。そんな小玉さんのプレイリストの1曲目は意外にもカナダ出身のロックンローラー、ブライアン・アダムスの「Heaven」。哀愁が漂うロック調のバラードです。続いて、DJが使うトランスバージョンで聴いてグッときたというマギー・ペイリーの「Every Time We Touch」。そしてピアノのイントロが美しいリチャード・マルクスの「Right Here Waiting」の頃を聴く頃は夜も白んで、ビールのグラスもあいて、そろそろベッドへ……。
SOUND&BAR HOWL
プレイリストの4曲目からは、家に友人たちを招いて楽しく飲むときに聴きたい曲だそうです。エアー・サプライの「All Out Of Love」はゆったりと落ち着いた曲調。「バーの閉店間際にもこの曲をかけています」。ブレンダ・ラッセルの「Piano In the Dark」は先輩のDJに勧められてお気に入りになった曲。次のヒラリー・ダフ「So Yesterday」は、ロック調でありながらしっぽり聴ける曲。さらにディアーナの「California King Bed」。「以前好きだった人が着うたとして設定していたんですよ(笑)」という秘密の思い出の曲まで! ところで、DJとしても活躍する小玉さんですから、もっとダンス系のインスト曲が多いかと思いましたが、比較的しっとりした歌モノが多いようです。ひょっとして声フェチ? 「僕は音楽を声で判断することが多いですし、家飲みってテーマで選曲すると、歌でしっぽりしたいという気分になります。意識したことなかったけど、言われてみれば僕、声フェチかも(笑)」
ビール
次はジャスティン・ビーバーの「Baby」。子供っぽいかわいらしい歌声がすごく好きなのだそう。やっぱり声? 次のカレイド「Meu Sonho」はグッとパーティーっぽくなる盛り上がり系の選曲。ケイティー・ペリー「California Gurls」も4つ打ちのキックから始まるノリのいいバージョンですがこの曲も、彼女の歌声にグッときたのだとか。シャキーラ「Waka Waka」のラテン調。明るい華やかなボーカルと軽快なパーカッションが、友だちとの家飲みを盛り上げます。続くカーリー・レイ・ジェプセン「Call Me Maybe」は、トム・ハンクスがその声に惚れ込んでミュージックビデオにも出演したというエピソードがあるほどのという美声。最後は、ご自身もよく聴くという、チェインスモーカーズの「Closer ft. Halsey」。1番を男性、2番を女性が歌っているのが、「ちょうどいい感じ」なのだそうです。やっぱり声が好き? 小玉さん、ありがとうございました!

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※記事の情報は2018年6月16日時点のものです。
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