シングルモルトとチョコレートのマリアージュを体験してきました。

ウイスキーとチョコレートといえばテッパンの組み合わせ、というイメージはあるのですが、ウイスキーもチョコレートも千差万別。今回は、選び方や楽しみ方のヒントを得るべく、スコットランド・スカイ島生まれのシングルモルト、タリスカーとチョコレートのマリアージュが体験できるイベントにお邪魔して、お話をうかがってきました。

ライター:スマイル商会スマイル商会
メインビジュアル:シングルモルトとチョコレートのマリアージュを体験してきました。
お話してくださったのは、タリスカーを販売するMHD モエ ヘネシー ディアジオのシングルモルトアンバサダー、ロバート・ノーマン・ストックウェル三世氏、通称ボブさん。
MHD モエ ヘネシー ディアジオのシングルモルトアンバサダー、ロバート・ノーマン・ストックウェル三世氏、通称ボブさん。
今回の主役は、一番左のボトル、タリスカー10年。ピート、海草、ウッド、フルーツの複雑な香味で、蒸留所のあるスカイ島の名を世界中に知らしめたシングルモルトウイスキーです。合わせるチョコレートは、スイスの老舗チョコレートブランド、リンツのタブレットチョコレート”エクセレンス”シリーズから4つをセレクト。シングルモルトの中でも個性的と評されるタリスカーとの相性は? 気になります!
今回の主役は、一番左のボトル、タリスカー10年。
タリスカーの飲み方は、
・ストレート
・スパイシーハイボール
・ホットウイスキー
・ロック
の4つのスタイル。
それぞれの組み合わせの美味しさのポイントをボブさんにお聞きしました。
タリスカーの飲み方は、4つのスタイル。

ストレート × カカオ90%

ストレート × カカオ90%
タリスカー10年のストレートと合わせるのは、リンツ エクセレンス「90%カカオ」。スモーキー感とキレのよさが特徴です。


◆ボブさんに聞きました!
カカオ感がしっかりあって、ものすごーく熟成した果実のような濃厚な「カカオ90%」には「ストレート」がおすすめ。タリスカーはアルコール度数45,8%でウイスキーの中でも高めなのですが、チョコを食べてからタリスカーを一口含むと、チョコレートの油脂がアルコールで揮発して、隠れたフルーティーさが舌の上ではじけます。

▼合わせたチョコはコレ!《リンツ エクセレンス 90%カカオ》
▼合わせたチョコはコレ!《リンツ エクセレンス 90%カカオ》
《リンツ エクセレンス 90%カカオ》

スパイシーハイボール × キャラメルシーソルト

スパイシーハイボール × キャラメルシーソルト
タリスカーの美味しい飲み方としてファンも多い「スパイシーハイボール」。タリスカー1に対し強めの炭酸水3、仕上げに挽きたての黒胡椒をパラリとふっていただきます。これに合わせるのは、リンツ エクセレンス「キャラメルシーソルト」。フレーク状のキャラメルのカリカリとした食感とほどよい塩気が特徴です。

◆ボブさんに聞きました!
冷たい飲み物はチョコレートが溶けず味を感じにくくなってしまうので、実は合わせるのが難しい。でもこの「キャラメルシーソルト」はキャラメルがフレーク状になっていて、噛んで食べるタイプなのでイイんです。タリスカーと「キャラメルシーソルト」には、ほのかな塩味、樽香、バニラ感など共通点があって、引き立て合う組み合わせです。

▼合わせたチョコはコレ!《リンツ エクセレンス キャラメルシーソルト》
▼合わせたチョコはコレ!《リンツ エクセレンス キャラメルシーソルト》
《リンツ エクセレンス キャラメルシーソルト》

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