焼酎ハイボールブーム来たる! 新しい鹿児島ハイボールを飲んでみた。

新しく発売された鹿児島ハイボールの味わいとは?

ライター:青田俊一青田俊一
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新しい鹿児島ハイボール

世間はもっぱらハイボールブーム。ウイスキーハイボールにとどまらず、焼酎、泡盛、日本酒と様々なお酒を炭酸で割ったハイボールが続々と発売されています。そのなかでも注目したいのは焼酎ハイボール。そこで今回は本格焼酎を使った「鹿児島ハイボール」の新商品をご紹介したいと思います。
鹿児島ハイボール
「鹿児島ハイボール」は以前にもこちらの記事でご紹介した芋焼酎「宝山」の特別限定酒を使用したちょっと贅沢な焼酎ハイボール。焼酎ハイボールといえば、宝の焼酎ハイボールのように甲類焼酎を使用するのが定番でしたが、本格焼酎を使用した鹿児島ハイボールはその常識を打ち破り新しい定番を築き上げました。

その鹿児島ハイボールが今回2月にリニューアル、鹿児島ハイボール“まろやか”として生まれ変わりました。そして合わせて新たに発売されたのが今回ご紹介する「鹿児島ハイボール“さわやか”」です。

鹿児島ハイボール“さわやか”は、“まろやか”とは異なる芋焼酎の原酒2種類をブレンドし、軽快で爽やかな味わいに仕上げたとのこと。これは“まろやか”と飲み比べてみたいところ、ということで早速お楽しみの試飲タイムです。

飲んでみた

鹿児島ハイボール さわやか
“まろやか”のほうは前回の記事でレビューしているので、早速“さわやか”を試飲してみましょう。香りは文字通り爽やか、ほんのり柑橘のようなフルーティな香りが漂います。味わいもすっきり爽やか、アフターに芋の甘みがふわっと残ります。“まろやか”のほうが芋の主張が強く、焼き芋のようなしっかりとした甘さを感じましたが、こちらは芋の主張はやわらかく繊細な甘さに仕上がっています。芋焼酎があまり得意ではない私でもはまった”まろやか”よりさらに飲みやすくなっています。なんといってもこの爽やかな味わいは、脂っぽいものに合わせれば口の中をすっきり流してくれるし、繊細な味付けの邪魔になることもなく、どんな料理にも合う食中酒としては万能選手です。

最近は個人的にも糖質を気にしてハイボールを飲むことが増えましたが、ウイスキーハイボールは時に“樽”の感じが食事のお邪魔になることがあるので、繊細な味わいの和食に合わせるのであれば絶対にこっちです。家飲みでも手軽に楽しめる缶容器なので、ハイボールの新定番として食事に合わせてお楽しみください。

鹿児島ハイボール まろやか 【商品概要】

  • アルコール度数:7%
  • 容器 / 容量:缶 / 350ml
  • 参考小売価格:219円(税別)
  • 販売元:味香り戦略研究所

鹿児島ハイボール さわやか 【商品概要】

  • アルコール度数:7%
  • 容器 / 容量:缶 / 350ml
  • 参考小売価格:219円(税別)
  • 販売元:味香り戦略研究所

※記事の情報は2019年4月22日時点のものです。
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