〈おつまみレシピ〉チキンと豆のアドボ

フィリピンの国民食アドボは、どこか懐かしい味わいのエスニック煮物。お酢を使うのでお肉がしっとり柔らかく、そしてさっぱり仕上がります。多めに作ってつくりおきもOK。

ライター:いのうえ陽子いのうえ陽子
メインビジュアル:〈おつまみレシピ〉チキンと豆のアドボ

ココがPoint!

骨付きチキンの旨味が溶け出した美味しい煮汁を「蒸し大豆」に煮含めていただきます。ゆでタイプでもOKですが、より味が浸み込みやすくほっくり感も味わえるので蒸しタイプがおすすめ。

材料

  • ※2人分  
  • 鶏手羽元 8本
  • 100ml
  • 蒸し大豆 50g
  • ゆで卵(7分ゆで半熟) 2個
  • ▼A(漬けダレ)  
  • ・しょうゆ 大さじ3
  • ・純米酢 大さじ3
  • ・きび砂糖 大さじ1
  • ・ナンプラー 小さじ1
  • ・にんにく 5片

作り方

  • ポリ袋に鶏手羽元、Aを入れて30分ほど漬け込む。
  • 鍋に①、水を入れて、落し蓋をして加熱し、沸騰したら弱めの中火で20分煮る。
  • 鶏手羽元を取り出して、同じ煮汁で蒸し大豆、ゆで卵を2分煮る。
  • 鶏肉、大豆、ゆで卵を器に盛る。
※記事の情報は2020年12月18日時点のものです。
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