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母の日は、コンビニ素材+αでお母さん好みの「いも・たこ・なんきん」晩酌を《イエノミ歳時記⑤》

母の日は、コンビニ素材+αでお母さん好みの「いも・たこ・なんきん」晩酌を《イエノミ歳時記⑤》

日曜日は母の日。いくつになっても産み育ててくれた感謝の気持ちは忘れずにいたいものです。プレゼントを買うのも素敵ですが、もしお母さんと一緒に乾杯できる機会があるならば、おつまみを手作りしてあげるというのはいかがでしょうか。今回は、我々(日々家飲みに精進するいいオトナ)世代のお母さんが好む「いも」「たこ」「なんきん」をお酒にぴったりな料理というかおつまみに仕立ててみました(好きですよね、お母さんたち)。例によって、コンビニで買える素材をベースにしておりますので思い立ったらすぐ作れるものばかり! お母さんが近くにいないならば、せめて心に思い出しつつ我で作って飲むまで。ぜひお試しくださいませ。

いも

冷凍のフライドポテトを加熱してつぶし、チーズをつなぎにして大雑把なガレット的なものにしてみました。コンビーフやツナなど、コクのあるものをアクセントにするとよき、です。素材に塩気があるので調味料は足さなくて大丈夫です。端がカリッとするくらいしっかりめに焼いてくださいね。

+αの素材はチーズ。熱で溶けて繋ぎの役目を果たしてくれます。

たこ

たこは調理済のパックを見つけたのでアヒージョにしてみました。茹で上げた麺に絡めるタイプのパスタソースで味付けするので失敗知らず。たこはキッチンペーパーなどでしっかり水気を切ってからオイルに加えてください。

+αの素材はペペロンチーノのもと。ニンニクも唐辛子も塩気もすべて備えているので自分で調整せずに済むのが楽チンでっす。

なんきん

なんきん(かぼちゃ)を皮ごと切って硬いなーと言いながら皮をむいて茹でたり蒸したりしてマッシュするのはたいへん面倒くさいけれども、ありがたいことに昨今はコンビニの工場で全部やってくれているんですよね。ならば利用しない手はありません。おつまみ用に風味だけプラスして、餃子の皮でちょちょいと包みトースターでこんがりと焼けば、どこかで食べたようなそうでもないようなおつまみのできあがり。インド料理のサモサのスーパー簡易版とでも思っていただけたら。

おまけ

コンビニの冷凍コーナーにあるミックスベリーと赤ワインに炭酸を注げば、これまたスーパー簡易版のサングリアになります。お酒にそれほど強くないお母さんもこれなら大丈夫かも?

※記事の情報は2018年5月11日時点のものです。

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