〈おつまみレシピ〉里芋のタラモ風

蒸かし里芋を明太子とバターであえたシンプルおつまみ。里芋は半分はつぶし、半分は一口大にして、里芋ならではの「ねっとり」と「ほくほく」を両方味わいます。

ライター:いのうえ陽子いのうえ陽子
メインビジュアル:〈おつまみレシピ〉里芋のタラモ風

ココがPoint!

旬の里芋の美味しさを引き出すため、皮付きのまま「蒸す」のがおすすめ。蒸し器がない場合はこんな方法をお試しください。
1. 鍋に湯を2カップ入れ、水面より高さのある小皿を伏せて置き、その上に中皿を置く
2. 加熱して沸騰したら里芋を中皿の上に並べ、蓋をして20分ほど蒸す。
※里芋が湯に直接触れないようにする

材料

  • ※2人分  
  • 里芋 250g
  • 明太子 20g
  • バター(有塩) 10g
  • パセリ 少々

作り方

  • 明太子の薄皮を外し中身をほぐす。パセリはみじん切りにする。里芋は表面をしっかり洗い、上下を1cmほど切り落とす。
  • 里芋を皮付きのまま20分ほど蒸す。(※蒸し器がない場合は上記「ココがPoint!」を参照してください)
  • ③ 火が通ったら、里芋の皮をキッチンペーパーでむき、ボウルに入れて、半分は一口大に、半分はペースト状につぶす。ほぐした明太子、バター、パセリを加えて混ぜ合わせる。
※記事の情報は2020年11月6日時点のものです。
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