意外な組み合わせも!?チョコとお酒のマリアージュを試してみた。

名古屋の酒問屋イズミックの青田が、いま注目のお酒の情報をバイヤー目線でお届けします! 今回はバレンタインデー目前ということで、チョコレートとお酒の組み合わせについてご紹介します。

ライター:青田俊一青田俊一
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目次

定番はやっぱりウイスキー

2月14日はバレンタインデー。私には縁のないイベントですが、もらったチョコレートをどうすればよいか悩んでいる殿方たちのためにお酒に合わせて楽しむ方法を紹介してください、と編集部から命を受けましたので、今回はチョコレートとお酒をどう合わせるか?を、できるだけ手軽に手に入りそうなお酒で検証していきたいと思います。

チョコレートとお酒と言われると、まっさきに思い浮かぶのが、スナックのチャームで出てくるチョコレートとウイスキー、という貧困な発想しか持ち合わせていない寂しいアラフォー男なので、とりあえず定番のウイスキーから合わせてみます。

コニャックを加えて焼き上げたチョコテリーヌをビターチョコでコーティングしたもの

ウイスキーと合わせるのはこちらのチョコレート。説明によるとコニャックを加えて焼き上げたチョコテリーヌをビターチョコでコーティングしたものとのこと。
原料にコニャックがはいっているのだから合わないわけがありません、ということでやっぱり文句なしに合います。個人的にはバニラの風味の強いバーボンが合うのではと思います。
また、ウイスキーでもスモーキーなタイプには、カカオ含有率の高いビターチョコのほうがおすすめです。

ウイスキーでもスモーキーなタイプには、カカオ含有率の高いビターチョコのほうがおすすめ

ビールならスタウト

ビターチョコの話題になったので、お次はビターチョコに合わせるお酒を考えてみます。
ビターなチョコに合わせるならビターなお酒、ビターなお酒といえばやっぱりビールでしょう。ということで、ビターチョコには麦芽の香ばしいダーク系ビールと合わせてみます。今回はスタウトをチョイスしました。

カカオ含有率72%のビタータイプ

スタウトに合わせるのはこちら。カカオ含有率72%のビタータイプ。ベネズエラ産のカカオを使用したシングルエステートチョコレート 。こちらはカカオの風味が、ビールのモルティーな香りにすごく合います。スタウトのようにモルト感の強いロースト麦芽で造られたスタイルのもののほうが相性が良いですね。

ビールのモルティーな香りにすごく合います。

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