【バイヤーズレポート出張編】老舗蔵元が造るクラフトビールを飲みに愛媛・梅錦山川へ行ってきた。

名古屋の酒問屋イズミックの青田が、いま注目のお酒の情報をバイヤー目線でお届けします! 今回は愛媛出張編、日本酒「梅錦」の醸造元、梅錦山川のクラフトビールについて、醸造担当の佐伯さんにお話を伺ってきました。

ライター:青田俊一青田俊一
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明治創業の老舗蔵元が造るクラフトビール

明治創業の老舗蔵元が造るクラフトビール

全国各地の酒蔵と銘酒を訪ねる「銘酒 蔵元探訪記」にて取材させていただいた愛媛県の梅錦山川、記事では触れていませんが、「地ビール元年」と呼ばれる1995年からクラフトビール製造に参入したという、老舗の日本酒蔵とはまた別の一面をお持ちです。せっかくなのでクラフトビールについてお話を伺ってきました。

早速工場へ。

それでは早速工場へ。梅錦ビールの工場はとてもコンパクトな設備でまさにクラフトビールという印象。とりわけ特徴的なのが、スペースを必要とする瓶詰めのラインがないため、1本1本手作業で詰められています。

早速工場へ。

ここでのビール造りは担当の佐伯さんがほとんどおひとりで携わっているため、週末にイベントがあっても遠出が難しく関西以東のエリアのイベントではめったにお目にかかることができないようです。気軽に飲める機会がないのはちょっと残念なので、梅錦ビールの魅力を佐伯さんにお伺いします。

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