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〈まとめ〉大人気のクラフトジン、ソムリエの「実飲」レポート!

京都、岡山、沖縄、鹿児島、和歌山、スコットランド…。土地土地の個性が楽しい「クラフトジン」をソムリエがレビューした記事をまとめました。

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クラフトジンとは?

クラフトジンについては明確な定義はなく、クラフトビール同様、少量生産で個性的に造られるジンのことをそう呼んでいるようです。ジンの特徴であるボタニカルを、伝統的なものに加えその土地ならではのエッセンスの入ったものを使用することで個性を出しているケースが多いです、と言ってもちょっと分かりにくいので詳しく説明すると、通常ジンはボタニカルと呼ばれる薬草成分を加えて蒸留されます。普通のジンではジュニパーベリーを主に、コリアンダーシードやシナモン、アンジェリカ、レモンピール、オレンジピールなど伝統的なボタニカルをだいたい5〜10種程度使用して蒸留されるのですが、それに対しクラフトジンはこれらの伝統的なボタニカルに加え、普通のジンでは使用されていない個性的なボタニカルを加えて造られています。
 

季の美 京都ドライジン

季の美 京都ドライジン
季の美京都ドライジンはお米からつくるライススピリッツとボタニカルに玉露や柚子、檜や山椒など日本ならではの素材を積極的に取り入れ、京都・伏見の柔らかくきめ細やかな伏流水を使用。英国と京都の伝統を融合させたプレミアムクラフトジン。山椒の香りとゆずの皮由来の柑橘系の苦みが特徴的で、まさに「和」のエッセンスを感じさせる味わいです。
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ザ・ボタニスト

ザ・ボタニスト
ザ・ボタニストはアイラ島唯一にして初めてのドライジンとのこと。伝統的なジンの原材料である9種類のコアボタニカルに加えて、アイラ島に自生している希少な22種類のボタニカルを手で採取し、31種類のボタニカルを丁寧に蒸留して造られる、素材にものすごくこだわったプレミアムジンです。柑橘系の香りとハーブの香りが爽やか。口に含んでみると青い柑橘のフレーバーとその後に抜ける香りが特徴的です。
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クラフトジン岡山

クラフトジン岡山
岡山の蔵元「宮下酒造」が造るクラフトジン、その名も「クラフトジン岡山」。自社製の米焼酎をベースにジュニパーベリー、コリアンダー等のクラシカルなボタニカルに加え、白桃、ピオーネの皮、パクチーなど岡山県産のボタニカルと合わせて十数種類を独自に配合し、ポット・スチルで蒸留、その後、焼酎を貯蔵した樫樽でフィニッシュ。樫樽貯蔵のジンは、国内ではおそらく初めての試みとのことで、非常に珍しいクラフトジンだそうです。
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まさひろ オキナワジン

まさひろ オキナワジン
「泡盛まさひろ」の蔵元、まさひろ酒造が造るクラフトジン。 泡盛で培った蒸留技術と南国沖縄ならではのボタニカルを組み合わせて造られた沖縄で初めてのクラフトジンです。ジンのベースであるジュニパーベリーに加え、沖縄ならではのボタニカルとしてシークヮーサー、ゴーヤー、グァバ、ローゼル、ピィパーズの計6種類のボタニカルを使用しています。
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KOMASA GIN - 桜島小みかん-

KOMASA GIN - 桜島小みかん-
鹿児島県の老舗焼酎蔵、小正醸造が造るクラフトジン。米焼酎をベースに桜島小みかん、ジュニパーベリー、コリアンダーなどのボタニカルを使用しています。このボタニカルのなかで特筆すべきはやはり桜島小みかんでしょう。桜島小みかんは世界最小のみかんと言われ、火山灰土壌で稲作に適さない桜島では重要な作物とのことで、果実の直径は4~5cm、重量も40g程度と非常に小ぶりな果実ながら、その香りと凝縮された甘みは抜群だそうです。
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槙-KOZUE-

槙-KOZUE-
「槙-KOZUE-」は高野山に多く分布しているコウヤマキという針葉樹の葉、温州みかんの皮、レモンの皮、山椒の種等の和歌山素材とジュニパーベリーを組み合わせた和歌山県産クラフトジンです。このクラフトジン、開発された理由がちょっとユニークです。
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※記事の情報は2018年10月31日時点の情報です。

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