森が香るクラフトジン!あの老舗の薬酒メーカーのクラフトジンを飲んでみた。

あの養命酒製造がクラフトジンを新発売!その味わいとは?

ライター:青田俊一青田俊一
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森の中で育まれるクラフトジン


今回の大型連休は遠出をされた方も多いのではないでしょうか。私はと言うと、仕事もあったりであまり遠くへ行くことはできなかったのですが、徹夜踊りで有名な岐阜県の郡上八幡に行ってきました。と言っても目的は新元号カウントダウンの徹夜踊りではございません、アルケミエ辰己蒸留所への訪問です。森に囲まれたロケーションに位置する蒸留所は、水にも恵まれた素晴らしい環境でした。いただいたジンももちろん美味しゅうございました。というわけで今回もまたまたクラフトジン。辰己蒸留所のジンをご紹介したいところですが、残念ながら品薄で手に入らないので、同じく山の中に蒸留施設を構える養命酒製造のクラフトジンをご紹介します。

養命酒製造と言えば、あの薬用養命酒でお馴染みの会社。その養命酒から今年の3月に発売されたのがこのクラフトジン「香の森」です。
 
香の森

「香の森」はクロモジと18種の厳選されたボタニカルを使用したクラフトジン。クロモジは日本固有の香木、お高めの和菓子屋さんでよく見かけるあの楊枝の素材になっている木です。養命酒製造が長年研究を続けてきたボタニカルでもあります。
はたしてこのボタニカルがどんなクラフトジンに化けるのか。というわけで、お楽しみの試飲タイムにいってみましょう。
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