《まとめ》バイヤーズレポート 2017年の心のベスト10はこの酒だ

名古屋の酒問屋イズミックの青田が、いま注目のお酒をバイヤー目線で紹介する「バイヤーズレポート」の記事から、今年の総まとめとして心に残ったお酒ベスト10を独断と偏見のみでご紹介します。

ライター:青田俊一青田俊一
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《10位~6位》のお酒

《10位》Omission(オミッション)

10位は流行発信地ポートランドからやってきたグルテンフリーのビール。  
健康志向のビールと思いきや、味わいもしっかりしてて、いい意味で裏切られました。
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《10位》Omission(オミッション)
《9位》琉球ハブボール
9位は沖縄からやってきたエナジー系ハイボール。  
ハブ酒のハイボールというややキワモノ感を漂わせる商品でしたが味はGOOD!夏の定番になるかも。
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《9位》琉球ハブボール
《8位》鹿児島ハイボール

8位もまたまたハイボールで、鹿児島からやってきた芋焼酎のハイボール。  
芋焼酎のハイボールというありそうでなかった商品は、焼酎があまり得意でない私でもハマル味わいでした。
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《8位》鹿児島ハイボール
《7位》おくりおくらPREMIUM

7位は愛媛県からやってきた栗焼酎。  
栗の焼酎というあまりなじみのない焼酎ですが、上品な甘さがくせになりそうな味わいで、コアなファンから愛されそうな一品でした。
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《7位》おくりおくらPREMIUM
《6位》クラフトジン岡山

6位は岡山県からやってきたクラフトジン。
なにかと話題だったクラフトジンはやっぱり要チェック。まだまだ目が離せないジャンルです。酒蔵が造るクラフトジンということで、意外性もあって面白い商品でした。
次回は製造現場を取材させていただこうと思います。
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《6位》クラフトジン岡山

《5位》ベレンツェン アップル・バーボン

5位はドイツからやってきたアップルのリキュール。  
バーボンとの組み合わせが絶妙で、炭酸割りでの飲み方は定番化したハイボールの文化に新たに加わりそうな予感。
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《5位》ベレンツェン アップル・バーボン

《4位》季の美 京都ドライジン

4位はまたまたクラフトジン。京都からやってきたジャパニーズクラフトジンの先駆け的存在です。  
このジンをきっかけに今年はとにかくジントニックを大量に飲みました。
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《4位》季の美 京都ドライジン

《3位》久比岐 和希水 純米大吟醸 雫酒

3位は連載の中で唯一の日本酒、新潟からやってきた 袋吊りで搾った贅沢な大吟醸。  
実は何を隠そう私は大の日本酒派でして、この華やかな味わいにはやられました。来年はこちらでも日本酒愛をもっと前面に出していこうと思います。
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《3位》久比岐 和希水 純米大吟醸 雫酒

《2位》ラ・メイラーナ ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ

2位はイタリアからやってきた寿司に合う白ワイン。  
もともと自分のことをイタリア人だと思っていたのですが、これをきっかけにイタリアワインを飲む回数が増えました。  
ちなみにこの回からカメラのレンズが替わりました。
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《2位》ラ・メイラーナ ガヴィ・デル・コムーネ・ディ・ガヴィ

《1位》ウッドフォードリザーブ ダブルオークド

そして堂々の第1位はアメリカからやってきたプレミアムなバーボンです。  
これは今年いちばん度肝を抜かれた美味しさで、バーボンについての認識が変わりました。いまだにデスクの上でこっそり香りだけ楽しんでます。
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《1位》ウッドフォードリザーブ ダブルオークド
今年は基本はほぼ醸造酒の生活からたくさん蒸留酒も飲ませていただきました。  
来年もまたいろいろなお酒のレポートをしていきますので、変わらぬご愛読よろしくお願いします。  
よいお年を。      



※記事の情報は2017年12月29日時点のものです。
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